ライアーゲームあらすじ
大学1年生の神崎直(戸田恵梨香)は、“バカ正直のナオ”と呼ばれるほどの正直者。ある日、直の元へ小包が届き、開けると1万円札で1億円が入っていた。カードには“ライアーゲームトーナメントへのご参加ありがとうございます”との一文が書かれ、同封されていたビデオを見ると仮面をつけたレロニラと名乗る男が“ライアーゲーム”の説明を始めた。カードに書かれていた“ゲームに参加する場合のみ開封してください。開封後の参加取り消しは認められません”の一文を見落としていたため、直は自動的にゲームに参加することになってしまったのだ。説明によると“ライアーゲーム”は、対戦相手からマネーを奪い合うゲームで、期間の30日後に持ち金が多い方が勝者となり敗者となった場合は奪われたお金は自分で弁償しなければならないとのこと。数日後、不安に怯えていた直にライアーゲーム事務局より対戦相手を知らせるカードが届いた。相手は中学時代の担任教師の藤沢和雄(北村総一朗)だった。藤沢の元へ向かった直は藤沢の預かるという言葉を信じて1億円を預けることに。しかし、帰ってくるなり事務局から直が藤沢に負けているというカードが届く。翌日、再び藤沢の家を訪ねた直は藤沢が電話で直を騙したと笑っている姿を目撃する。再び交番に行き、谷村に事情を話すが元々が直のお金ではないので事件にならないという。激しく落胆する直に谷村は詐欺のことは詐欺師に聞くのがいいと翌日に刑務所から出所する天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の話をこっそりと聞かせるのだった。
(ライアーゲーム公式サイトより)


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