犯罪症候群 Season2ストーリー
鏑木護は警視庁から所轄に左遷される。ある日、ビルから転落したと思われる少年の遺体が見つかり、鏑木も現場検証に立ち合う。この件は事故死として処理されるが、警視庁の環敬吾は不審に思っていた。環は武藤隆を呼び出しある資料を渡す。それはこの1年で起きた「4人の死亡事故記録」だった。4人には過去に殺人歴があった。そして、転落死した少年にも殺人歴があった。この1年で殺人歴のある未成年者が5人も“事故死”している。一連の出来事には裏があると感じた環は武藤に捜査協力を要請。武藤は秘密裏に捜査し、少年犯罪被害者遺族の団体「少年犯罪を考える会」代表・牧田浩文と会員の矢吹響子にたどり着く。牧田と矢吹は大切な人を未成年者に殺されており、その加害者はともに亡くなっていた。一方の環はさらなる疑念を抱く。それは、鏑木が“事故死”へ関与しているというものだった。
(wikipediaより)


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